海外旅行はいつから再開されるか考える【2021年もおそらく厳しい話】

海外旅行へ行けなくなりすでに半年以上が経過しましたが、海外旅行へ行きたい衝動に駆られている方も多いかと思います。

 

そのため、海外旅行が再開されるのは一体いつからなのかが気になっている方も多いのではないかと思います。

 

ぶっちゃけ私個人としては来年の2021年の海外旅行も諦めています。

 

今回は2021年も海外旅行の再開が厳しいと予想する理由などについて解説していきます。

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  1. 海外旅行はいつから再開されるか考える【2021年もおそらく厳しい話】
    1. 日本は新型コロナ第4波に突入
    2. 日本はワクチン接種が遅れている
    3. 変異株に対してのワクチンの効果がはっきりしない
    4. 東京オリンピックにで感染爆発の可能性
    5. 本格的な海外旅行再開時期は2022年春と予想
  2. 海外旅行の再開は個人旅行の方が早い可能性が高い
    1. 個人旅行の方がリスクが低い
    2. ツアーは団体行動になるためリスクが高い
    3. ひょっとすると個人旅行でも制限ができるかもしれない
  3. 【日本人大歓迎】海外旅行へ行ける国
    1. アメリカ本土【ワクチン接種ツアーもあり】
    2. ハワイ
    3. ヨーロッパは渡航不能になるも一部の国では入国可能
    4. 帰国後は隔離が待っています
  4. 【最新情】タイ旅行が7月から再開確定
    1. 2021年7月からタイ・プーケットで外国人旅行者の受け入れ再開
    2. プーケット以外も年内再開の可能性大!
    3. タイ入国時は政府指定のASQホテルにて2週間の隔離生活あり
    4. 【2021年4月】タイ国内でコロナ第3波到来
    5. タイの現在の新型コロナの感染状況
  5. 【台湾】10月から再開の可能性はあるがその後の情報なし
    1. 台湾は10月から外国人旅行者の受け入れ再開を検討
    2. 台湾旅行の再開は3段階にて行われる予定
    3. 個人旅行は更に前倒しされる可能性もあり
    4. 【5月18日更新】台湾の新型コロナウイルスの感染状況
  6. まとめ

海外旅行はいつから再開されるか考える【2021年もおそらく厳しい話】

旅行者

 

海外ひとり旅が趣味の私としてもやはり海外旅行がいつから再開されるかは非常に気になる問題です。

 

しかし、私個人としては2021年も海外旅行の再開は非常に厳しいと予想しております。

 

  • 日本は新型コロナ第4波に突入
  • 日本はワクチン接種が遅れている
  • 変異株に対してのワクチンの効果がはっきりしない
  • 東京オリンピックにで感染爆発の可能性
  • 本格的な海外旅行再開時期は2022年と予想

 

日本は新型コロナ第4波に突入

日本は4月に入り第4波と言える感染者数の増加が起きてしまっています。

 

毎週のように感染者が増えていますが、今の状況ではやはり海外旅行の再開は非常に厳しい状況であることは間違いありません。

 

特に東京、大阪、愛知、福岡という大都市で第3派並みの感染拡大が起きています。

 

しかし、多くの方が限界を迎えているのか、緊急事態宣言、蔓延防止措置が出ているにもかかわらず、外出、飲み会をしている状況です。

 

これではいつまでたっても落ち着くことはないと思います。

 

ゴールデンウィークが始まりましたが、5月中旬~下旬にはさらに増えるのではないかと思います。

 

一部の国では条件付きで渡航することが可能ではありますが、多くの国では日本人だけではなく、外国人の入国は認められていません。

 

当たり前ですが、この状況が変わらない限りは以前のように自由に海外を行き来することは不可能かと思います。

 

日本はワクチン接種が遅れている

ご存じのように日本は新型コロナのワクチン接種が非常に遅れています。

 

海外旅行を再開するためにはワクチン接種は必ず必要となることは間違いありません!

 

現在は医療従事者に優先接種を行っていますが、まだ1回目のワクチン接種すら打てていない方もいます。

 

また、自治体によってはすでに高齢者への接種が始まっているようですが、私の地域ではようやくクーポンが配布され、予約受付が始まったばかりです。

 

ちなみに私の両親は65歳以上のためクーポンが配布されましたが、予約は6月下旬に1回目の接種となるため、約2か月後になります。

 

高齢者のワクチン接種でもこのような状況であるため、一般の方々が打てるようになるのはいつなんだ?となります。

 

厚労省は早ければ7月から打てるようになるということを言っていますが、ぶっちゃけ無理だろうと私は思っており、秋ごろになるのではないかと考えています。

 

また、ワクチンは2回打つ必要があるため、こうなると年内の海外旅行再開は厳しいのではないかと思います。

 

 

変異株に対してのワクチンの効果がはっきりしない

いま世界中で従来の新型コロナウイルスよりも変異株による感染者が増加しています。

 

これは日本においても同様で、地域によっては6割以上が変異株の感染になっています。

 

以前から言われていたことですが、この変異株に対して今使われているワクチンがしっかりと効果が出るかどうかという問題があります。

 

製薬会社側はへ二株のウイルスに対しても効果があると言っていますが、実際はどうなんでしょう?

 

特に新たに出てきた「インド株」の変異ウイルスは少し厄介なウイルスのようなのでワクチンの効果は気になるところです。

 

実際に変異株にワクチンが効果があるかどうかはワクチン接種後に感染者数がどうなるかを見ていかなければ分からないことだと思います。

 

つまり、世界中でもっとワクチン接種が進まなければ効果はハッキリしないことだと思います。

 

東京オリンピックにで感染爆発の可能性

日本政府、東京都は何としても東京オリンピックを開催する方向で動いています。

 

現状では海外からの一般客の受け入れは行わないことになっていますが、日本での感染が落ち着いていない状況です。

 

そのため、オリンピックを開催することでさらに感染者が爆発する可能性もあり得ます。

 

また、オリンピックのために看護師を500人派遣することも要請されています。

 

しかし、通常医療の時でも看護師が不足していると言われている日本で、コロナが落ち着いていない可能性のある状況で看護師を東京都に派遣すればさらに看護師は不足することになります。

 

オリンピック開催までに感染状況が落ち着かない場合、日本の医療はさらに逼迫し、コロナが終息するのがさらに遅れることになり、海外旅行再開は遠のいてしまう可能性が考えられます。

 

本格的な海外旅行再開時期は2022年春と予想

世界中でワクチン接種が始まっている状況を考えると、現時点で日本から行ける国はあるものの、以前と比較すれば極一部の国です。

 

そのため、本格的な海外旅行の再開時期はおそらく2022年春頃になることが予想できます。

 

来年になればワクチン接種が済んでいる人に関しては海外旅行に行けるようになるのではないかと思います。

 

というよりも、なってくれることを願っています。

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海外旅行の再開は個人旅行の方が早い可能性が高い

ひとり旅をする女性

 

海外旅行の方法としては個人で行く場合とツアーに参加していく方法がありますが、私の予想では個人旅行の方が先に解禁されると予想しております。

 

個人旅行の方がリスクが低い

ツアーよりも個人旅行が先に再開されると予想する1番の理由はやはり個人旅行の方が感染リスクが低くなるという点です。

 

特にひとり旅の場合はさらにリスクが低くなると思います。

 

海外ひとり旅をしている時はそれほど誰かと会話をすることはありませんし、お店に長居することもありません。

 

そのため、海外旅行がいつから再開されるかはまだハッキリとしていませんが、再開された場合は個人旅行での海外ひとり旅を始めるチャンスとも言えます。

 

ツアーは団体行動になるためリスクが高い

逆にツアーの場合は数十人とい団体で行動をし、どこの誰かもわからない人たちと行動を共にすることになるため、リスクは高くなります。

 

もし、無症状の人や発熱があるにもかかわらず無理やり参加していた場合はさらにリスクが上がってしまいます。

 

特に友人とツアーに参加するとなると行きたい気持ちが勝ってしまい、無理をする人は必ず出てきます。

 

このような馬鹿げた行動をされると多くの人に迷惑がかかるため、絶対にやめましょう。

 

ひょっとすると個人旅行でも制限ができるかもしれない

個人旅行の方が先に再開される可能性はありますが、ひょっとすると何かしらの制限ができる可能性もあります。

 

個人旅行とは言え仮に10人で行くとなると、さすがに人数が多いためツアーと変わらない状況ともいえます。

 

そのため、以下のような制限が考えられます。

 

  • 個人旅行でも家族のみ
  • 友人の場合は4人まで

 

このように家族での海外旅行や友人と行く場合は人数制限される可能性もあり得るのではないかと思います。

 

【日本人大歓迎】海外旅行へ行ける国

日本政府はビジネス目的の往来を認めている国はありますが、まだまだ旅行目的での渡航は中止勧告を出している国がほとんどです。

 

しかし、お願いレベルのため行こうと思えば行ける国はあります。

 

アメリカ本土【ワクチン接種ツアーもあり】

現在、アメリカは日本への出国を禁止していますが、逆に日本人がアメリカ本土へ行くことは可能となっています。

 

もちろん、出国72時間前にPCR検査の陰性証明証とESTAによるビザは必要になります。

 

また、入国後は強制隔離はないようですが、自主隔離は必要となっています。

 

さらに、アメリカに関しては日本人も新型コロナのワクチン接種を無料で受けることが可能となっています。

 

そのため、早くワクチン接種を受けたい方はアメリカまでワクチンを打ちに行く方もいるほどです。

 

日本では一般の方のワクチン接種が早い自治体では7月からスタートという話がありますが、ぶっちゃけ難しいと思います。

 

時間とお金に余裕がある方は参加してみるのも良いのではないでしょうか?

 

ワクチン接種ツアーに関してはこちらを参照ください。

 

 

ハワイ

日本人が大好きなハワイですが、11月に入ってから観光目的での入国がOKになりました。

 

しかし、入国するためにはやはり条件があります。

 

72時間前以内にPCR検査を受け陰性であることを証明すること※英語であることが必須

 

この証明書があれば入国後の10日間の隔離は不要となります。

 

ハワイに行く場合の詳細はこちらのサイトを参照ください。

 

 

ヨーロッパは渡航不能になるも一部の国では入国可能

ヨーロッパは以下の国に関しては昨年は日本からも海外旅行目的で行くことが可能でした。

 

  • イギリス
  • フランス
  • スペイン
  • ギリシャ
  • オランダ
  • ポルトガル
  • スイス
  • アイスランド
  • マルタ共和国
  • イタリア

 

しかし、感染者が爆発的に増えてしまったことで再度ロックダウンが行われました。

 

そのため、2021年1月から日本から旅行目的で入国することは事実上できなくなってしまいましたが、現在では一部の国では日本からの渡航者は入国が可能となっています。

 

この辺りは国ごとでも頻繁に状況が変わるため、ご自身で大使館のサイトにて確認をお願いいたします。

 

1つだけ確実に言えることは渡航するためには入国前の72時間以内にPCR検査を受け、英文の陰性証明証が必要であるということです。

 

「国名 入国」で検索をかければ大使館のサイトが出てきます。

 

【2021年6月3日追記】

近々、EU諸国でも日本人の受け入れが再開されるようです。

 

また、入国時の対応に関しては各国によって変わってくるようなので、続報を待ちましょう。

 

【2021年6月6日追記】

EUは第3国からのEU領域への旅行についてt子規制解除国リストを見直し、日本からも渡航が可能となるようです。

 

6月30日から段階的に解除され、2週間おきにリストも見直されるようです。

 

トラベルボイス

 

帰国後は隔離が待っています

海外旅行へ行ける国はあっても結局のところ帰国後は隔離が待っています。

 

隔離期間は3日間は指定された場所にて隔離を行い、PCR検査で陰性となれば残りの11日間は自宅での待機になります。

 

ここで問題となるのが、自宅での自主隔離という緩さです。

 

以前も海外からの帰国者が自宅での自主隔離期間中に友人と会食を行い、感染を広げたという事例があります。

 

こういったことを行う人が多ければ感染は一向に収まることはありません。

 

もし、渡航可能な国へ行くのであれば、帰国後もしっかりとルールを守るようにしましょう。

 

【最新情】タイ旅行が7月から再開確定

タイ好きの皆さんに朗報です。

 

2021年の7月からタイ政府が外国人旅行者の受け入れを再開することが発表されました。

 

この情報はタイ好きの方であればご存じの方も多いかと思いますが、タイ在住の日本人Youtuber「TJ Cannel Thailand2」からの情報となります。

 

常に最新情報を届けてくれるため、チャンネル登録しておきましょう!

 

2021年7月からタイ・プーケットで外国人旅行者の受け入れ再開

タイの人気リゾート地であるプーケットに2021年7月から外国人旅行者が入国後2週間の隔離なしで行くことができるようになります。

 

しかし、すべての方が隔離免除となるわけではありません。

 

【隔離免除の条件】

  • 新型コロナウイルスのワクチン接種を行っていること
  • ワクチン接種の証明証を提示すること
  • 空港でのPCR検査で陰性であること

 

この3つの条件をクリアすることでタイ入国後の2週間の隔離が免除となります。

 

また、感染状況が落ち着いている国からの渡航者で、ワクチン接種が済んでいない方の場合は2週間の隔離ではなく10日間の隔離になるようです。

 

ただし、気になるのは日本からプーケットへの直行便がないと言うことです。

 

日本からは経由便でしか行けないため、この場合に入国が認められるのかどうか?

 

続報を待ちましょう。

 

 

【6月29日追記】

7月1日からプーケットでの外国人旅行者の受け入れは開始されますが、日本からの渡航者は対象外となりました。

 

今現在の日本の感染状況を考えれば致し方ない判断かと思います。

 

ましてや、この状況下でも東京オリンピックを開催するため、オリンピック後に感染者が増える可能性も否定できません。

 

おそらく、日本はオリンピック終了後の感染状況を見て判断されるのではないかと思います。

 

7月1日から「サンドボックス」でプーケット旅行ができる66カ国

 

【7月9日追記】

日本もサンドボックスの対象国となったため、プーケットへ行けるようになりました。

 

ただし、日本からの直行便がなく、タイ国内での乗り継ぎも認められていないため、シンガポール経由などタイ以外の国を経由する必要があります。

 

そのため、行くことはできますが、航空券を探すのがやや面倒ではあります。

 

また、タイ入国の際のより詳細な条件も発表されました。

 

  • 渡航日までの21日間以上、日本を含む対象国・地域に滞在
  • 渡航日の14日前までにワクチン接種を完了
  • 渡航72時間前のPCR検査の英文の陰性証明証

 

1つ目の条件は日本在住者であれば問題ありません。

 

問題は2つ目のワクチンです。

 

ここへきてワクチン接種にブレーキがかかり始めたため、実際にはまだまだ先と言えるかもしれません。

 

また、帰国の際の隔離措置も解除されていないため、ワクチン接種済みでさらに時間に余裕がある方でなければ行くのは難しいことに変わりはありません。

 

【10月7日追記】

10月からタイ入国時の隔離期間が以下のように変更になりました。

 

  • 7日間:ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)を取得しており、タイ入国14日前までに2回目の接種を行っていること
  • 10日間:飛行機、船でタイ入国し、ワクチン未接種、またはワクチンパスポーチを取得していない場合。
  • 14日間:ワクチン未接種、またはワクチンパスポートを取得しておらず、陸路でタイに入国する場合。

 

プーケット以外も年内再開の可能性大!

プーケット以外の観光地も2021年内に外国人旅行者の受け入れが再開される可能性が大となります。

 

タイ政府はまずは7月にプーケットから再開し、その後10月ごろからプーケット以外の観光地も外国人旅行者の受け入れの再開を目指しているようです。

 

ただし、各国の感染状況によっては年内のタイ全土での受け入れ再開は白紙になる可能性も秘めているため、これ以上感染を広げないようにしましょう。

 

特に日本においても変異株による感染拡大が起きており、ワクチンが効果があるか分からないため、気を引き締めましょう。

 

【10月7日追記】

10月1日からプーケット以外にもサムイ島でもサンドボックスが開始されました。

 

渡航条件はプーケットと同じになります。

 

タイ入国時は政府指定のASQホテルにて2週間の隔離生活あり

タイに関しては現時点でも入国条件をクリアしていれば日本人は入国することが可能となっています。

 

ただし、入国する際にはタイ政府指定のASQホテルにて2週間の隔離生活をする必要があります。

 

隔離施設はバンコク、パタヤ、プーケットにあり、空港に到着後はホテルまでは送迎付きとなります。

 

ただし、日本人であればだれでも入国できるわけではありません。

 

入国できるのはすべての条件を満たした方のみとなります。

 

詳細は以下をご覧ください。

 

 

【2021年4月】タイ国内でコロナ第3波到来

2021年4月に入りタイ国内で新型コロナウイルスの第3波と言える過去最大の感染拡大が起きてしまいました。

 

この第3波により、本日4月26日から飲食店、コンビニ、スーパーの時短に始まり、商業施設や娯楽施設の閉鎖が行われます。

 

この措置は現在のところ2週間と言われていますが、状況によっては延長も十分考えられます。

 

また、今のところ7月からプーケットにて外国人旅行者の受け入れ再開を延長するという話は出ておりませんが、こちらも状況次第では延期になる可能性も否定できません。

 

 

タイの現在の新型コロナの感染状況

【2021年4月25日時点】
感染者数:55,460人
死者:140人
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【台湾】10月から再開の可能性はあるがその後の情報なし

九份の町並み

 

台湾は5月末の時点で外国人旅行者の受け入れ開始時期について検討を始めていましたが、日本を始め世界各国の新型コロナの感染状況が深刻なため、以後の情報が入ってきておりません。

 

そのため、以下の情報は2020年5月末時点での情報となります。

 

台湾は10月から外国人旅行者の受け入れ再開を検討

日本人に人気の観光地である台湾ですが、台湾への旅行が早ければ今年の10月から再開される見通しです。

 

日本の台湾観光局は日本国内の旅行会社と10月から旅行商品の検討をしているようなのでかなり現実味のある話だと思われます。

 

ただ、10月となると日本でも台湾でも台風が来る可能性がある時期になるため、行けるようにはなったが台風でフライトキャンセルということはあり得るかもしれません。

 

台湾旅行の再開は3段階にて行われる予定

台湾旅行が再開されるまでには3段階のフェーズがある模様です。

 

【5月27日~7月31日】
ソーシャルディスタンスを保ちつつ台湾高速鉄道の減便の緩和。
【8月1日~10月31日】
地方自治体の協力をへて割引やインセンティブを行い、台湾国内での団体旅行や個人旅行を活性化させる。
【10月1日~12月31日】
国際観光を段階的に再開する

 

個人旅行は更に前倒しされる可能性もあり

海外旅行は個人手配での旅行とツアーでの旅行がありますが、基本的にはツアーの方が安く行くことができるために人気があります。

 

しかし、現在世界中に蔓延している新型コロナウイルスの感染を考えると多くの人が訪れるツアーは感染リスクという面では高くなってしまいます。

 

そのため、日本の台湾観光局はリスクが低いであろう個人旅行に関しては10月よりも前倒しで台湾旅行を可能とするかもしれないようです。

 

【5月18日更新】台湾の新型コロナウイルスの感染状況

【2021年5月17日時点】
感染者数:2,017人
死者:12人

 

今回の新型コロナウイルスに対して世界一とも言える対応をしたのが台湾になり、新規感染者0を3ヶ月以上記録しており、世界で最も早く新型コロナウイルスの感染を終息させたと考えても良い状態になっています。

 

【2021年5月18追記】

2021年5月に入ると台湾ではイギリス株の新型コロナウイルスの感染者が一気に出てきてしまいました。

 

これまで500人以下に抑え込んでおり、台湾国内では観光客がいないだけですでに日常を取り戻していましたが、現在はレベル3による外出自粛や飲食店の休業、娯楽施設の閉鎖措置がとられています。

 

これで台湾旅行の再開時期はさらに分からなくなってしまいました。

 

まとめ

現時点でも海外旅行へ行こうと思えば行けることにはなっていますが、国としては旅行目的での海外への渡航は認めていない状態です。

 

たとえ海外旅行へ行ったとしても原則入国時に2週間の隔離があり、帰国後にも2週間の隔離生活をしなければいけないことを考えると、海外旅行の再開はもう少し我慢が必要ではないかと思います。

 

特に日本ではワクチン接種が遅れていることと、オリンピックで感染者がどうなるかが分からないため、2021年の海外旅行の再開もひょっとすると厳しいのではないかと予想しています。

 

いつから再開されるか分かりませんが、今は再開される日に備えてしっかりと貯金をしていきましょう。

 

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