海外旅行がいつから再開されるかいよいよ分からなくなってきたが今後を予想してみる

新型コロナにより気軽に海外旅行へ行けなくなってからまもなく2年が経過使用しています。

 

海外旅行好きの方からしたら、一体いつから以前のように行けるようになるんだ?と疑問をお持ちであったり、今行ける国はどこか知りたい方も多いかと思います。

 

そこで、今の新型コロナウイルスの感染状況などから海外旅行の本格的な再開時期についての予想や今行ける国についてのお話をしていきます。

 

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  1. 海外旅行がいつから再開されるかいよいよ分からなくなってきたが今後を予想してみる
    1. 海外旅行再開のカギは新たに出現したオミクロン株次第
    2. 隔離なしでの入国はワクチンパスポートが必須条件になる可能性大
    3. 海外旅行の再開時期は早ければ2022年春~夏と予想
  2. 海外旅行の再開は個人旅行の方が早い可能性が高い
    1. 個人旅行の方がリスクが低い
    2. ツアーは団体行動になるためリスクが高い
    3. ひょっとすると個人旅行でも制限ができるかもしれない
  3. 【日本人大歓迎】海外旅行へ行ける国
    1. アメリカ本土【PCR検査に要注意!】12月13日更新
    2. ハワイ
    3. ヨーロッパは渡航不能になるも一部の国では入国可能
    4. 帰国後は隔離が待っています
  4. 【最新情】タイ旅行が7月から再開確定
    1. 2021年7月からタイ・プーケットで外国人旅行者の受け入れ再開
    2. 【日本も対象リスト入り】2021年11月からタイ入国緩和を正式発表
    3. 【2021年12月22日更新】タイは外国人の受け入れを継続中
    4. タイの現在の新型コロナの感染状況
  5. 【台湾】10月から再開の可能性はあるがその後の情報なし
    1. 台湾は10月から外国人旅行者の受け入れ再開を検討
    2. 台湾旅行の再開は3段階にて行われる予定
    3. 個人旅行は更に前倒しされる可能性もあり
    4. 【5月18日更新】台湾の新型コロナウイルスの感染状況
  6. まとめ

海外旅行がいつから再開されるかいよいよ分からなくなってきたが今後を予想してみる

旅行者

 

海外旅行の再開時期について今後の予想をしてみました。

本格的な海外旅行の再開に関してはこのような考えを持っています。

 

  • 海外旅行再開のカギは新たに出現したオミクロン株次第
  • 隔離なしでの入国はワクチンパスポートが必須条件になる可能性大
  • 海外旅行の再開時期は早ければ2022年春~夏と予想

 

海外旅行再開のカギは新たに出現したオミクロン株次第

海外旅行再開のカギは新たに出現したオミクロン株の影響次第ではないかと思います。

 

南アフリカ発症とされるオミクロン株ですが、現在では世界中に拡散してしまいましたが、今のところは以下のようなことが分かっています。

 

  • 感染力はデルタ株以上
  • 重症化するリスクは低い
  • オミクロン株での死者の報告がない

 

確かに世界中に広がってはいるものの、重症化リスクが低いことと、死者がいないということは専門家の中には「収束」と考える方もいるほどです。

 

つまり、このまま感染者数が増えたとしても重症化もしない、死亡するリスクも極めて低いとなれば、海外旅行の本格的な再開はもうすぐではないかと考えられます。

 

隔離なしでの入国はワクチンパスポートが必須条件になる可能性大

今後、本格的に海外旅行が再開された場合でも隔離なしでの入国にはワクチンパスポートが必須になる可能性は高いのではないかと思います。

 

重症化リスクや死亡リスクが低いとはいえ、できるだけ感染者を防ぎたいというのが各国の考えとしてはあると思います。

 

ワクチンは感染を100%できるわけではありませんが、一定の感染予防効果はあります。

 

そのため、今後本格的に海外旅行が再開されたとしてもワクチンパスポートが必須となり、さらに事前にPCR検査を受ける必要もあるかもしれません。

 

また、中にはすでに2回の摂取を終えている方も多いと思いますが、日本では年明けから本格的に3回目の摂取が始まります。

 

しかし、副反応がキツかった・・・ということで3回目の摂取は見送るという方も多いかもしれません。

 

少し厄介なのが、ワクチンパスポートの有効期限が定められた場合です。

 

ワクチンパスポートの有効期限として2回目接種から半年、または1年間は有効だが、期限を過ぎている場合は再度打たなければパスポートが無効になってしまう可能性も否定はできません。

 

こうなってしまった場合は嫌でも打つしかないかもしれません・・・

 

海外旅行の再開時期は早ければ2022年春~夏と予想

海外旅行の再開時期は早ければ2022年春~夏頃ではないかと予想しています。

 

予想というよりも期待と言った方が良いかもしれません。

 

国によっては外国人旅行者の受け入れを始めている国もありますが、日本側が帰国時の隔離措置の撤廃をしていないため、普通に働いている方ではなかなか行けない状況です。

 

今に関してはオミクロン株の影響で帰国時の隔離が以前よりも少し厳しくなっているため、なおさら難しい状況です。

 

しかし、オミクロン株は感染力は強いものの、重症化率や死亡リスクが低いということが「確定」した場合は話は別です。

 

各国ともに経済を回復させるためにも外国人旅行者の受け入れを再開するはずです。

 

オミクロン株についてはまだ安心できるわけではありませんが、あと数か月後にはより詳細は分かってくると思います。

 

そのため、期待を込めて海外旅行の本格的な再開時期は2022年春~夏頃ではないかと予想します。

 

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海外旅行の再開は個人旅行の方が早い可能性が高い

ひとり旅をする女性

 

海外旅行の方法としては個人で行く場合とツアーに参加していく方法がありますが、私の予想では個人旅行の方が先に解禁されると予想しております。

 

個人旅行の方がリスクが低い

ツアーよりも個人旅行が先に再開されると予想する1番の理由はやはり個人旅行の方が感染リスクが低くなるという点です。

 

特にひとり旅の場合はさらにリスクが低くなると思います。

 

海外ひとり旅をしている時はそれほど誰かと会話をすることはありませんし、お店に長居することもありません。

 

そのため、海外旅行がいつから再開されるかはまだハッキリとしていませんが、再開された場合は個人旅行での海外ひとり旅を始めるチャンスとも言えます。

 

ツアーは団体行動になるためリスクが高い

逆にツアーの場合は数十人とい団体で行動をし、どこの誰かもわからない人たちと行動を共にすることになるため、リスクは高くなります。

 

もし、無症状の人や発熱があるにもかかわらず無理やり参加していた場合はさらにリスクが上がってしまいます。

 

特に友人とツアーに参加するとなると行きたい気持ちが勝ってしまい、無理をする人は必ず出てきます。

 

このような馬鹿げた行動をされると多くの人に迷惑がかかるため、絶対にやめましょう。

 

ひょっとすると個人旅行でも制限ができるかもしれない

個人旅行の方が先に再開される可能性はありますが、ひょっとすると何かしらの制限ができる可能性もあります。

 

個人旅行とは言え仮に10人で行くとなると、さすがに人数が多いためツアーと変わらない状況ともいえます。

 

そのため、以下のような制限が考えられます。

 

  • 個人旅行でも家族のみ
  • 友人の場合は4人まで

 

このように家族での海外旅行や友人と行く場合は人数制限される可能性もあり得るのではないかと思います。

 

【日本人大歓迎】海外旅行へ行ける国

日本政府はビジネス目的の往来を認めている国はありますが、まだまだ旅行目的での渡航は中止勧告を出している国がほとんどです。

 

しかし、お願いレベルのため行こうと思えば行ける国はあります。

 

アメリカ本土【PCR検査に要注意!】12月13日更新

現在、アメリカは日本への出国を禁止していますが、逆に日本人がアメリカ本土へ行くことは可能となっています。

 

以前は出国72時間前にPCR検査の陰性証明証とESTAによるビザがあれば渡航が可能でしたが、オミクロン株の影響により変更された点があります。

 

変更点はこちらになります。

 

  • 出発1日以内のPCR検査の陰性証明
  • ワクチンパスポートの取得

 

現在アメリカに行くためにはワクチン接種が必須となったことと、出発前1日以内の陰性証明が必要になりました。

 

結構ハードルが上がった印象があります。

 

また、入国後は強制隔離、または自主隔離は免除となっていますが、自主隔離が推奨されています。

 

【2021年12月最新】新型コロナウイルス アメリカ入国制限と対象国の最新情報

 

ハワイ

日本人が大好きなハワイですが、ハワイにも日本から行くことは可能となっています。

 

しかし、アメリカ本土と同じくワクチン接種、ワクチンパスポート、出発前1日以内の陰性証明が必要となっています。

 

ヨーロッパは渡航不能になるも一部の国では入国可能

ヨーロッパは以下の国に関しては昨年は日本からも海外旅行目的で行くことが可能でした。

 

  • イギリス
  • フランス
  • スペイン
  • ギリシャ
  • オランダ
  • ポルトガル
  • スイス
  • アイスランド
  • マルタ共和国
  • イタリア

 

しかし、感染者が爆発的に増えてしまったことで再度ロックダウンが行われました。

 

そのため、20211月から日本から旅行目的で入国することは事実上できなくなってしまいましたが、現在では一部の国では日本からの渡航者は入国が可能となっています。

 

この辺りは国ごとでも頻繁に状況が変わるため、ご自身で大使館のサイトにて確認をお願いいたします。

 

1つだけ確実に言えることは渡航するためには入国前の72時間以内にPCR検査を受け、英文の陰性証明証が必要であるということです。

 

「国名 入国」で検索をかければ大使館のサイトが出てきます。

 

【2021年6月3日追記】

近々、EU諸国でも日本人の受け入れが再開されるようです。

 

また、入国時の対応に関しては各国によって変わってくるようなので、続報を待ちましょう。

 

【2021年6月6日追記】

EUは第3国からのEU領域への旅行についてt子規制解除国リストを見直し、日本からも渡航が可能となるようです。

 

6月30日から段階的に解除され、2週間おきにリストも見直されるようです。

 

トラベルボイス

 

帰国後は隔離が待っています

海外旅行へ行ける国はあっても結局のところ帰国後は隔離が待っています。

 

隔離期間は3日間は指定された場所にて隔離を行い、PCR検査で陰性となれば残りの11日間は自宅での待機になります。

 

ここで問題となるのが、自宅での自主隔離という緩さです。

 

以前も海外からの帰国者が自宅での自主隔離期間中に友人と会食を行い、感染を広げたという事例があります。

 

こういったことを行う人が多ければ感染は一向に収まることはありません。

 

もし、渡航可能な国へ行くのであれば、帰国後もしっかりとルールを守るようにしましょう。

 

【最新情】タイ旅行が7月から再開確定

タイ好きの皆さんに朗報です。

 

2021年の7月からタイ政府が外国人旅行者の受け入れを再開することが発表されました。

 

この情報はタイ好きの方であればご存じの方も多いかと思いますが、タイ在住の日本人Youtuber「TJ Cannel Thailand2」からの情報となります。

 

常に最新情報を届けてくれるため、チャンネル登録しておきましょう!

 

2021年7月からタイ・プーケットで外国人旅行者の受け入れ再開

タイの人気リゾート地であるプーケットに2021年7月から外国人旅行者が入国後2週間の隔離なしで行くことができるようになります。

 

しかし、すべての方が隔離免除となるわけではありません。

 

【隔離免除の条件】

  • 新型コロナウイルスのワクチン接種を行っていること
  • ワクチン接種の証明証を提示すること
  • 空港でのPCR検査で陰性であること

 

この3つの条件をクリアすることでタイ入国後の2週間の隔離が免除となります。

 

また、感染状況が落ち着いている国からの渡航者で、ワクチン接種が済んでいない方の場合は2週間の隔離ではなく10日間の隔離になるようです。

 

ただし、気になるのは日本からプーケットへの直行便がないと言うことです。

 

日本からは経由便でしか行けないため、この場合に入国が認められるのかどうか?

 

続報を待ちましょう。

 

 

【日本も対象リスト入り】2021年11月からタイ入国緩和を正式発表

2021年11月から日本を含む46か国に対して入国時の隔離免除が正式発表されました。

 

しかし、隔離は免除されますが、一定の条件を満たしている必要があります。

 

この条件というのは以下になります。

 

  • ワクチン接種を2回受けていること
  • 2回目のワクチン接種後14日以上経過していること
  • SHA+対象ホテル or AQホテルの1泊分の宿泊予約確認書
  • 50,000USドル以上の治療補償額の英文医療保険証
  • 72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書
  • 到着日にPCR検査を受ける※渡航者の自費負担

 

ざっくりと抜き出すと上記のようになります。

 

これだけの条件を満たす必要はありますが、ワクチン接種をして入れば隔離なしで入国できるだけでもかなり楽にはなります。

 

しかし、現時点では日本政府から帰国時の隔離免除の発表がされていないため、すべての方がタイへ行くことが難しいことには変わりはありません。

 

そのため、時間に余裕のあるフリーランスの方がうらやましいです。

 

また、ワクチン接種を受けていない方でも入国すすことはできますが、これまでと同じようにASQによる10日間の隔離が必要となります。

 

あとは隔離免除にて外国人旅行者を受け入れたことでタイ国内で再度感染爆発とならないことを祈るしかありません。

 

最悪の場合は再度、すべての入国者に対して隔離措置が取られるようになる可能性も否定はできません。

 

 

【2021年12月22日更新】タイは外国人の受け入れを継続中

現在、世界中で新たなオミクロン株の影響で外国人の入国制限が行われていますが、タイに関しては現在も外国人旅行者の受け入れを継続中です。

 

タイは完全に経済回復を優先させる政策にかじを切っていますが、これは今現在の感染状況での話になります。

 

外国人旅行者の受け入れを止めていないため、12月入りタイでもオミクロン株に感染した旅行者が見つかりましたが、今後感染拡大が広がった場合は入国を一時停止する可能性もあります。

 

タイ国内でもオミクロン株の影響により2022年1月4日まで外国人旅行者の隔離免除措置を停止することが発表されました。
入国する際にはワクチン接種済みでも7~14日の隔離が必要となります。
【2022年1月10日追記】
タイ国内でのオミクロン株の感染拡大により、外国人旅行者の隔離免除措置期間が無期限での停止が決定しました。

 

タイの現在の新型コロナの感染状況

【2021年4月25日時点】
感染者数:55,460人
死者:140人
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【台湾】10月から再開の可能性はあるがその後の情報なし

九份の町並み

 

台湾は5月末の時点で外国人旅行者の受け入れ開始時期について検討を始めていましたが、日本を始め世界各国の新型コロナの感染状況が深刻なため、以後の情報が入ってきておりません。

 

そのため、以下の情報は2020年5月末時点での情報となります。

 

台湾は10月から外国人旅行者の受け入れ再開を検討

日本人に人気の観光地である台湾ですが、台湾への旅行が早ければ今年の10月から再開される見通しです。

 

日本の台湾観光局は日本国内の旅行会社と10月から旅行商品の検討をしているようなのでかなり現実味のある話だと思われます。

 

ただ、10月となると日本でも台湾でも台風が来る可能性がある時期になるため、行けるようにはなったが台風でフライトキャンセルということはあり得るかもしれません。

 

台湾旅行の再開は3段階にて行われる予定

台湾旅行が再開されるまでには3段階のフェーズがある模様です。

 

【5月27日~7月31日】
ソーシャルディスタンスを保ちつつ台湾高速鉄道の減便の緩和。
【8月1日~10月31日】
地方自治体の協力をへて割引やインセンティブを行い、台湾国内での団体旅行や個人旅行を活性化させる。
【10月1日~12月31日】
国際観光を段階的に再開する

 

個人旅行は更に前倒しされる可能性もあり

海外旅行は個人手配での旅行とツアーでの旅行がありますが、基本的にはツアーの方が安く行くことができるために人気があります。

 

しかし、現在世界中に蔓延している新型コロナウイルスの感染を考えると多くの人が訪れるツアーは感染リスクという面では高くなってしまいます。

 

そのため、日本の台湾観光局はリスクが低いであろう個人旅行に関しては10月よりも前倒しで台湾旅行を可能とするかもしれないようです。

 

【5月18日更新】台湾の新型コロナウイルスの感染状況

【2021年5月17日時点】
感染者数:2,017人
死者:12人

 

今回の新型コロナウイルスに対して世界一とも言える対応をしたのが台湾になり、新規感染者0を3ヶ月以上記録しており、世界で最も早く新型コロナウイルスの感染を終息させたと考えても良い状態になっています。

 

【2021年5月18追記】

2021年5月に入ると台湾ではイギリス株の新型コロナウイルスの感染者が一気に出てきてしまいました。

 

これまで500人以下に抑え込んでおり、台湾国内では観光客がいないだけですでに日常を取り戻していましたが、現在はレベル3による外出自粛や飲食店の休業、娯楽施設の閉鎖措置がとられています。

 

これで台湾旅行の再開時期はさらに分からなくなってしまいました。

 

まとめ

現時点でも海外旅行へ行こうと思えば行けることにはなっていますが、国としては旅行目的での海外への渡航は認めていない状態です。

 

たとえ海外旅行へ行ったとしても原則入国時に2週間の隔離があり、帰国後にも2週間の隔離生活をしなければいけないことを考えると、海外旅行の再開はもう少し我慢が必要ではないかと思います。

 

特に日本ではワクチン接種が遅れていることと、オリンピックで感染者がどうなるかが分からないため、2021年の海外旅行の再開もひょっとすると厳しいのではないかと予想しています。

 

いつから再開されるか分かりませんが、今は再開される日に備えてしっかりと貯金をしていきましょう。

 

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