【初めての海外でも大丈夫!】国際線の飛行機の乗り方を解説していきます!

初めての海外旅行や初めての海外一人旅に挑戦するために、国際線の飛行機の乗り方について知りたいと考えていませんか?

 

国内線には乗ったことがあるが、国際線は初めて乗るという方も少なくはないと思います。

 

そこで本記事では国際線の飛行機の乗り方や注意点などについて解説していきます。

 

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初めての海外一人旅でも大丈夫!国際線の飛行機の乗り方を解説していきます

チェックインカウンター

 

国際線の飛行機は少しハードルが上がる印象がありますが、手順が分かればそれほど心配する必要はないため、しっかりと予習しておきましょう。

 

国際線の飛行機に乗る前日にやるべきこと

まずは国際線の飛行機に乗る前日にやるべきことをご紹介します。

 

前日にやっておくことは主に以下の2点です。

 

  • webチェックイン
  • 座席指定

 

航空会社によってはフライト時間の24時間前からwebチェックインが可能となります。

 

このwebチェックインが可能な場合は事前に行っておくことをおすすめいたします。

 

また、座席指定に関しては航空会社の公式サイトまたは公式アプリから航空券を予約している場合は購入後に座席指定ができます。

 

しかし、代理店(店舗・ネット)などで購入した場合はwebチェックイン後でなければ座席指定ができないケースもあるため、このタイミングで行うようにしましょう。

 

海外一人旅の時に必要な持ち物についてはこちらを参照ください。
【これで完璧!】海外一人旅好きが教える絶対に必要な持ち物を教えます!また、余裕がある方はモバイル搭乗券にもチャレンジしてみましょう。
JALで徹底解説!モバイル搭乗券の使い方【時代はペーパーレスです】

 

フライト時間の60分前までにチェックインカウンターへ!

当日はフライト時間の60分前までに利用する航空会社のチェックインカウンターへ行きましょう。

 

国際線の飛行機の場合はチェックイン締め切り時間は航空会社によって違いはありますが、50~60分前までとなっています。

 

しかし、エコノミークラスの場合はチェックインカウンターが込み合うため余裕をもっていくようにしましょう。

 

もし、間に合わなかった場合は飛行機に乗ることができないためご注意ください。

 

さて、ここで疑問に思うのが、前日にwebチェックインをしているのにチェックインカウンターへ行く必要性です。

 

これは単純にスーツケースを預けるためです。

 

ただし、預けるスーツケースがない場合は事前にwebチェックインを済ませているのであれば問題ありません。

 

国際線の飛行機で悩みがちな液体物ルールについてはこちらを参照ください。
国際線で初心者が悩む液体物の持ち込みルール!実は悩む必要ありません!

 

保安検査上でセキュリティーチェックを受ける&注意点

手荷物検査

 

チェックインカウンターで荷物を預けた後は保安検査上へ行き、セキュリティーチェック(手荷物検査)を受けましょう。

 

セキュリティーチェックを受ける際の注意点はこちらになります。

 

  • ズボンのポケットの中は空っぽにする
  • モバイルバッテリー、タブレット、パソコンは鞄から出す
  • ライターは1人1つまで
  • 飲み物はセキュリティーチェック前に捨てる必要あり
  • キャップ、ブーツは脱いでチェックを受ける
  • ごついバックルは外しておく

 

注意点が色々ありますが、これも慣れればなんてことはありません。

 

飲み物に関しては機内に持ち込めないわけではなく、セキュリティーチェック後の制限エリア内で購入したものであれば機内に持ち込むことが可能となっています。

 

国際線の飛行機ではテロ対策や密輸対策のため厳しくなっています。

 

出国審査と税関審査

セキュリティーチェックを受けた後は次に出国審査と税関審査になります。

 

出国審査には2通りの方法があります。

 

  • 自動化ゲート
  • 顔認証ゲート
  • 出国審査官による審査

 

現在の主流は自動化ゲートと顔認証ゲートになります。

 

空港やターミナルによっては設置されていない場合がありますが、設置されている場合は自動化ゲートを利用すると非常に便利で、パスポートと指紋認証、または顔認証をするだけで出国審査は終了となります。

 

しかし、この方法ではパスポートにスタンプを押してもらえないため、もしスタンプが欲しい場合は出国審査官がいるレーンを利用しましょう。

 

もしくは、自動化ゲート、顔認証ゲート通過後に別途もらいに行くようにしましょう。

 

税関審査に関しては免税範囲内であれば特に何もする必要はありません。

 

顔認証ゲートは事前登録は不要となりますが、自動化ゲートを利用する場合は事前登録が必要となります。当日でも簡単に登録ができるため是非チャレンジしてみましょう。

 

パスポートと航空券を準備していざ飛行機へ搭乗

出国審査が終われば、あとは搭乗ゲートまで行き、搭乗案内があるまでゲート付近で待機しましょう。

 

セキュリティー検査前飲み物を捨てていますが、セキュリティー検査と出国審査を終えた後に購入したものであれば機内に持ち込むことが可能となります。

 

必要であれば購入しておきましょう。

 

また、空港内はWi-Fiも利用でき、充電も可能となっております。

 

搭乗時間になるとスタッフから案内があるため、パスポートと航空券を準備しておきましょう。

 

帰国の時も手順は一緒

楽しい海外旅行の最後は帰国するために飛行機に乗る必要があります。

 

海外の空港となると日本語は基本的には通じないと考えましょう。

 

しかし、帰国の際であっても手順は一緒です。

 

しいて言うなら、ターミナルを間違えないようにしましょう。

 

英語が話せないと心配な方はこちらを参照ください。
【英語が話せない】そんな人でも海外ひとり旅を満喫する4つの方法を伝授!

 

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国際線の飛行機に乗る時の注意点

チェックインカウンターに並ぶ人

 

国際線の飛行機に乗る時の注意点をご紹介していきます。

 

スーツケースの重量や機内持ち込み手荷物の重量は航空会社によって違いあり

無料で預けられるスーツケースの重量、数、機内持ち込み手荷物の重量は航空会社によって違いがあるため、事前に確認しておきましょう。

 

  • スーツケース:JAL、ANAともに23㎏までのスーツケースを2つまで
  • 機内持ち込み手荷物:JAL、ANAともに10㎏までを1つ

 

LCCの場合はスーツケースは基本的に無料で預けることができません。

 

そのため、航空券を予約する際にオプションとして選択する必要があります。

 

そして、オプションで選択した重量よりもオーバーしてしまうことがあれば追加で料金を支払う必要があるため、要注意となります。

 

参考サイト:JAL国際線-お手荷物

 

国際線の乗り継ぎがある場合に確認すべきこと

国際線に乗る時に乗り継ぎがある場合に確認すべきことがあります。

 

スーツケースが目的地に直接届くかどうかです。

 

スーツケースの行方は最初のチェックインカウンターでしっかりと確認しておきましょう。

 

基本的に同一の航空会社での乗り継ぎであれば目的地まで届きますが、空港で一度スーツケースを回収して再度預けなければいけないパターンもあります。

 

ここを確認しておかないと自分の不注意による「ロストバゲッジ」となります。

 

具体的な例としてはこちらになります。

 

  1. 札幌→東京羽田→バンコク:JALでの乗り継ぎであれば目的地まで届く
  2. バンコク→東京羽田→札幌:入国審査があるため、回収の必要あり
  3. 札幌→東京羽田→バンコク:他社での乗り継ぎの場合は回収の必要あり

 

大体この3つのパターンに当てはまりますが、念のためチェックインカウンターで確認しておくのが無難となります。

 

LCCの場合はチェックインはセルフで行うケースが多い

LCCの場合は事前にwebチェックインができないケースもあり、当日に空港でセルフで行う必要があります。

 

難しそうな印象があるかもしれませんが、非常に簡単です。

 

予約した際に予約番号が割り当てられるため、チェックインカウンター横の機械で予約番号を入力、またはQRコードをかざせばチェックインは完了します。

 

その後にスーツケースを預ければOKとなります。

 

また、最近では空港によってはLCC以外でもセルフでのチェックインが可能となっているため、混雑状況によって使い分けるようにしましょう。

 

参考サイト:ピーチ航空の搭乗手続きの流れ

 

その他、LCCを利用する際の注意点はこちらを参照ください。
LCCで海外旅行へ行く際の注意点【格安で行けるとは限らない】

 

まとめ

国際線の飛行機の乗り方は手順さえ知っていればそれほど難しいことはありません。

 

私自身も国内線の飛行機には乗ったことがありましたが、修学旅行で乗っただけなので、初めて一人で乗る飛行機が国際線でした。

 

しかし、慣れてしまえば毎度おなじみの手順となるため、毎回スムーズに乗れています。

 

ただし、どうしても心配な方はいきなりLCCの国際線に乗るのはおすすめしません。

 

高くてもJALやANA、タイ航空、シンガポール航空、エアカナダなどフルサービスを受けられる航空会社を利用するようにしましょう。

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