大人気の脆皮鮮奶甜甜圈のドーナツは台湾行ったら絶対食べて欲しいおすすめスイーツ

台湾で人気のドーナツ屋があると聞いてどんなドーナツなのか気になっている方やお店の場所などを知りたいと考えていませんか?

 

台湾には現地の台湾人にも台湾通の日本人にも非常に人気のドーナツ屋があり、私も台湾へ行った際はかならず食べています。

 

本記事では台湾で人気のドーナツ屋のお店の場所、ドーナツの料金、おすすめのドーナツ、日本で買うこができる台湾ドーナツとの違いなどについて解説していきます。

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大人気の脆皮鮮奶甜甜圈のドーナツは台湾行ったら絶対食べて欲しいおすすめスイーツ

脆皮鮮奶甜甜圈

台湾のスイーツと言えばマンゴーをはじめとした南国のフルーツ各種、マンゴーかき氷、豆花などがあります。

しかし、台湾好きの私が個人的におすすめするスイーツは「脆皮鮮奶甜甜圈」のドーナツです。

 

台湾に行ってまでドーナツ?

 

このように思う方もいると思いますが、日本では食べることができない食感のドーナツになるため、台湾に行ったら絶対に食べてほしいおすすめスイーツの1つです。

 

まずはお店の基本情報から見ていきましょう。

 

脆皮鮮奶甜甜圈の本店「晴光總店」

本店である「晴光總店」はMRT中山國小駅1番出口から徒歩4分になります。※黄色の路線

 

ただし、黄色の路線は観光する際にはそれほど利用することはないと思うため、MRTで台北駅から3つ目の駅の「民權西路駅」を利用することをお勧めします。

 

こちらの駅はMRTのメイン路線である赤色の路線になるため利用しやすく、こちらの駅からでも徒歩9分ほどです。

 

また、こちらの駅を利用する際は1番出口を利用すると地上までエスカレーターで行くことができます。

 

ちなみに私は台湾に行くと民權西路駅周辺のホテルを利用するため、毎回本店に足を運んでいます。

 

【営業時間】
11:00~19:15

 

脆皮鮮奶甜甜圈の支店「台北店」

もう1店舗は台北駅周辺にあります。

 

私はこちらのお店は利用したことがありませんが、台北駅周辺のため台北駅周辺にホテルを予約している場合や帰る前に寄ることもできます。

 

アクセス方法は台北駅地下街出口Y13番より徒歩約2分になります。

 

台北駅の地下街は結構広いため、地下街で迷わないように注意しましょう。

 

【営業時間】
11:00~19:15

 

 

【台湾の原宿】西門町のお店は別物のため注意


人気の観光地で台湾の原宿と言われる「西門町」にもドーナツ屋があります。

 

しかし、先ほどもご紹介したようにこちらのお店は台北市内に2店舗となっています。

 

西門町のドーナツ屋は店名が非常に似ていおり、ぱっと見た感じドーナツも似ていますが別のドーナツ屋になるためご注意ください。

 

私はこちらのドーナツは食べたことがないため、次回行った時に比較してみたいと思います。

 

【絶品】台湾の人気店「脆皮鮮奶甜甜圈」のドーナツについて

台湾ドーナツ

脆皮鮮奶甜甜圈のドーナツは日本では食べることができない食感を持ったドーナツになります。

中国語ではCuì pí xiān nǎi tián tián quān(ツゥイピーシエンナイティエンティエンチュエン)と読みます。

  • 脆皮:クリスピー、サクサク
  • 鮮奶:牛乳、ミルク
  • 甜甜圈:ドーナツ

そのため、ドーナツはクリスピーミルクドーナツ、またはサクサクのミルクドーナツということになります。

 

ドーナツの料金は1個25元

気になるドーナツの料金は1個25元のため、日本円で95円前後になります。

 

日本のミスドよりも安くなっているため、お買い求めしやすいのも人気の理由かと思います。

 

【シンプルイズベスト】おすすめドーナツはプレーン

「脆皮鮮奶甜甜圈」のドーナツでおすすめはやはり王道のプレーンタイプになります。

 

大量に作られているため、やはり1番人気であるのは間違いないと思います。

 

このプレーンタイプはミルク味の砂糖が大量にかけられており、この砂糖がとにかく美味い!

 

そして、揚げているにもかかわらず、脂っこさもほとんど感じないため、私は毎回、最低でも2個は購入しています。

 

また、ドーナツ自体の食感も日本のドーナツにはないサクサク感とモチモチ感だけではなく、フワフワ感があり、やはり日本では食べることができないドーナツになります。

 

しいて言うなら、1番近い食感はミスドのポンデリングではないかと思いますが、ポンデリングよりもサクサク感があります。

 

プレーン以外にもいろいろなドーナツがありますが、作っている量が少ないため、タイミングが悪いと売り切れとなっています。

  • 鮮奶紅豆包(あずき)
  • 鮮奶奶酥包(カスタード)
  • 鮮奶芋頭包(タロイモ)
  • 鮮奶巧克力包(チョコレート)
  • 鮮奶花生包(ピーナツ)
  • 鮮奶奶油包(クリーム)
  • 脆皮咖哩(カレー)
  • 脆皮葡萄奶酥(レーズンカスタード)
  • 脆皮起士(チーズ)
  • 脆皮番薯(サツマイモ)
  • 脆皮酸菜(酢漬白菜)

 

出来たてのドーナツが食べれる時間

せっかくおいしいドーナツを食べるなら、やはり出来たてを食べてほしいと思います。

 

出来たてが食べれる時間は以下になります。

 

  • 11:30
  • 14:00
  • 16:00

 

お店自体は11:00オープンのため、オープン直後かと思いきや、なぜ11:30~となっているのは謎です。

 

この時間に行くのが間違いないと思いますが、オープン以外にも14:00と16:00に出来たてが食べれるようです。

 

というよりも、非常に人気があるため、商品がなくなってしまうのでしょう。

 

事実、ショーケースには予約のテイクアウト用と思われる袋がたくさん並んでいますし、現地の台湾人は1人で数十個も買っていく人もいます。

 

私も初めてお店に行った時は15:00頃に行きましたが、約1時間ほど待ちました・・・

 

日本に持ち帰るのはおすすめしない

こちらのドーナツは本当においしいため、思わず日本にお土産として持ち帰りたいと考える方もいるかもしれません。

 

しかし、この考えは本当におすすめできません。

 

というのも、私自身が1度日本まで持ち帰ったことがありますが、家で食べた時にめちゃくちゃショックを受けました。

 

「ドーナツのサクサク感、モチモチ感、フワフワ感が全くない・・・」

 

出来たてや、買ってすぐの味と食感を知っているだけに、これには本当にショックを受けましたが、当然と言えば当然です。

 

そのため、このドーナツは日本へのお土産にするのではなく、買ったらその場ですぐに食べることをおすすめします。

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日本に上陸した「513」の台湾ドーナツは本場とはかなりの違いあり

513の台湾ドーナツ

 

日本でも台湾ドーナツを売っているお店はありますが、今回は「513」というお店の台湾ドーナツと比較していきます。

 

食感が全然違います

食感はもう全然違います。

 

本場の台湾ドーナツを食べているため、ワクワクしながら食べましたが、見事にこの期待は裏切られました。

 

513のドーナツはサクサク感、モチモチ感、フワフワ感という感じではなく、しっとりとした感じがするため、脆皮鮮奶甜甜圈のドーナツとはまるで別物でした。

 

見た目も違いあり

食感だけではなく、見た目も違います。

 

脆皮鮮奶甜甜圈のドーナツはどちらかというと小ぶりな感じがしますが、513のドーナツはミスドのフレンチクルーラーをもう少し大きくしたぐらいのサイズ感で、ややズッシリしています。

 

513の台湾ドーナツはローソンの台湾ドーナツと近い

ローソンの台湾ドーナツ

 

513のドーナツは以前、ローソンでも販売されていた台湾ドーナツと似たような感じになります。

 

513の台湾ドーナツも、ローソンの台湾ドーナツもミルク砂糖がかかっているため、おいしいことはおいしいですが、やはり脆皮鮮奶甜甜圈のドーナツの方がおいしいと思います。

 

まとめ

台湾の食と言えば、小籠包に始まり、鶏のから揚げのヂーパイ、ルーローハン、フルーツ、マンゴーかき氷などが有名ですが、ドーナツも侮ることはできません。

 

お店の場所もどちらも駅から徒歩圏内にあるため、私としては台湾旅行の際には欠かせないグルメになっています。

 

値段も1個100円もしないため、非常にお手頃価格であるのもうれしい所です。

 

日本では味わうことができないドーナツのため、気になる方はぜひ1度足を運んでみてください。

 

台湾は男女関係なく日本人にとって初めてひとり旅をするのに最適な国

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